論文がストックマーク社・AIST Solutions 様のウェブサイトで紹介されました

ACL 2026 に採択された論文「Aggregate vs. Personalized Judges in Business Idea Evaluation: Evidence from Expert Disagreement」が、ストックマーク社および AIST Solutions 様のウェブサイトにて紹介されました。

2026年6月26日

技術ブログ「LLM-as-a-Judge に『唯一の正解』を求めすぎていないか?」を公開しました

ストックマーク社の技術ブログに「LLM-as-a-Judge に「唯一の正解」を求めすぎていないか?」を執筆しました。ビジネスアイデア評価における専門家の評価の多様性を分析し、評価軸を人が決め、その観点からの評価をモデルが担うという人間中心の評価設計について議論しています。ACL 2026 Industry Track 採択論文の解説記事です。

2026年6月14日

論文を arXiv で公開しました

モデル編集によって言語モデルを専門家の判断に合わせる手法を提案した論文を公開しました。 Lin さん、石垣さん(産総研)、Lee さん、Chen さんとの共同研究です。 Why Expert Alignment Is Hard: Evidence from Subjective Evaluation. arXiv.

2026年5月6日

ACL 2026 Industry Track に論文が採択されました(Oral)

以下の論文が ACL 2026 Industry Track に採択されました(Oral 発表)。 Aggregate vs. Personalized Judges in Business Idea Evaluation: Evidence from Expert Disagreement. arXiv.

2026年4月28日

JSAI2026 にてオーガナイズドセッション「生成AIとナレッジグラフ」を開催します

2026年6月に開催される 人工知能学会全国大会 (JSAI2026) にて、オーガナイズドセッション OS-37「生成AIとナレッジグラフ」 のオーガナイザーを務めます。古崎晃司先生(大阪電気通信大学)、森田武史先生(青山学院大学)、黒川茂莉先生(KDDI総合研究所)との共同オーガナイズです。皆様のご投稿・ご参加をお待ちしております。

2026年4月26日

言語処理学会年次大会2026に参加します

2026年3月に長崎で開催される 自然言語処理学会第32回年次大会 (NLP2026) に参加します。また、ストックマークのチームが発表する5本の論文を紹介したブログ記事も執筆しました: シーズニーズマッチングを支える自然言語処理 ー ストックマークの NLP2026 論文のご紹介

2026年3月16日

マテリアルズインフォマティクス・AIの書籍の執筆に協力しました

AndTech 社出版 マテリアルズインフォマティクス・AIを活用した、現場で"即"活かせる材料開発事例集とMIの将来像 が発売されました。私は 7.3 節「新規事業創出の確度向上・効率化に向けた生成AI 技術の開発」のレビューに協力しました。

2026年2月13日

日本マーケティング学会のカンファレンスに参加します

2026/02/28 に開催される日本マーケティング学会主催「複数市カンファレンス」@ 大阪会場に参加します。現地参加される方とのディスカッションを楽しみにしています。

2026年1月20日

セミナーに登壇します

ストックマーク社主催のセミナー「なぜ、その『暗黙知』はRAGで見つからないのか?図表と文脈を繋ぐ、VLM × ナレッジグラフによる"形式知化"」に登壇します。URL

2026年1月19日

note記事「LLM世論調査は可能なのか?」を公開しました

「LLM世論調査は可能なのか?」という記事を執筆しました。LLM-based-simulation の可能性と現在地について議論しています。ぜひご一読ください。

2025年12月15日